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 アリオレス 



有限会社 創友
■ 原理・特長

『 アリオレス 』は、特殊磁性体と直流電流発生体により特定の磁界と電界をつくり、その相乗作用による効果で固体・液体・気体分子のイオン化や、粒子の持つ特性に変化を与えることで親和力や凝縮力を弱め、管壁へのスケール固着防止とスケールの溶解・剥離及び金属表面の腐食防止を行います。
『 アリオレス 』は、配管の外側へ磁界部を装着し、電界用のリード線を配管へ固定するだけですので装着作業のために配管を切断したり、運転を中断する必要がなく短時間で装着できます。
『 アリオレス 』を配管の外側へ装着すると永久磁石により管壁を介して磁界と併せて金属表面を還元側とする電界が形成されます。スケール成分である溶解物質は水中で進行する結晶化の動特性に影響を受け、核が形成されて分散性の結晶浮遊物となり更に成長して一定の大きさになるとスラッジとなります。そこへ磁場に対して垂直に水が通過すると、スケール成分である「炭酸カルシウム」や「シリカ」等の溶解物質が管壁に固着することが防止されます。また、電磁界は結晶体にも影響を与えアルゴナイト(針状結晶・〈固い結晶〉)を呈するスケール成分が変態しカルサイト(六方結晶・〈やわらかい結晶〉)化されるため、結晶の凝縮力が弱まり、固着性のない形状となり、管壁への固着が抑制されます。 既に固着している「スケール」は水が電磁場を通過する際に起きる※電磁誘導作用で起電力が発生すると、管壁に沿って電流が流れて水中のイオン電気化学反応を起こすことにより電気分解されて次第に軟化します。更に※電磁誘導作用によって生じた「ローレンツ力」(F=qBV)によって、固着スケールが徐々に管壁より剥離されると同時に、管の金属表面は還元反応(Fe2O3 → Fe304)により赤錆が黒錆に変わり、赤水の発生を防ぎ防食を抑制します。

※ ファラデーの電磁誘導の法則:磁界の中を導電性物質が動くと、その物体内に起電力が発生する。



■アリオレスとは
■原理・特長
■開発の経緯
■水道管の現状
(水道管内)
■検査結果報告書
(主部材のスレートボード)
■納入実績
■アリオレスの用途・効果
(高知県用・他県は変動あり)
■施工事例
■標準規格品
■ご注文・お問合せ



お問い合わせ 有限会社 創友   E-mail miyazaki@soyu-ec.co.jp


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