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有限会社 創友
■開発の目的・経緯  

 平成19年度にCCPM工程管理を実施している会社から、擁壁の施工時に10m間隔で設置されている目地材毎に「木製の止型枠」で区切って施工すると工期が不足し、各社とも困っていると話を聞いて開発されたものです。
 「木製の止型枠」の代替材料となる厚さ10mmで打設コンクリート強度以上の性能を有するスレートボードを開発、ボードを止めるバタ角材等の材料・施工方法を検討し、その材料を用いて実物実験を行いました。 大学では、スレートボードの耐久性等の試験を行って開発された工法です。
 現場で困っている問題を解消した工法ですので、21年8月からテスト工事を開始、22年度から高知県内でダイレクトメール等での販売を開始、約1年半で50現場以上の施工実績ができました。
 現在も、多くの方からの問い合わせがきています。

・試験状況
縦1000×横1000×高さ1170のコンクリート箱の1面を開口した部分に スレートボードを3枚(390×1000)取りコンクリートを打設しました。
投入状況(高さ1.2m) バイブレータを使用
上から見た状態(変位なし) 横から見た状態

スレートボード中心と両端はL型アングルにM6mmのボルトを1枚当たり2ヵ所固定しました。アングルの中心間隔は450mmとしました。
 地表面から高さ250mm、750mm位置に鉄筋D13mmを45度の角度で溶接しました。
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■開発の目的・経緯
■SF工法の基本的な考え方
■特徴
■材料特性
(主部材のスレートボード)
■施工手順
■設計歩掛
(高知県用・他県は変動あり)
■施工写真
■施工実績
■現場代理人等の声



お問い合わせ 有限会社 創友   E-mail sumida@soyu-ec.co.jp


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