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(スピードフォーム)工法    
有限会社 創友

■SF工法を利用した効果(90社のアンケート調査より)

SF工法を開発して約10年になります。これまでにご利用して頂いたご担当者にアンケートをお願いして、90社から回答を頂くことができました。
利用して頂いた構造物は、重力式擁壁、もたれ式擁壁・張コンクリート擁壁、谷止工、砂防堰堤、逆T型擁壁、U型擁壁、補強土壁、橋台、排水管(全巻)等です。
90社のアンケート結果の内容をグラグ、コメント等で下記に記載します。

● 10%以上の工程短縮が9割(当初設計の木製の止め型枠と比較)
 工程短縮の割合は、10%以上:44%20%以上:23%30%以上:11%40%以上:10%でした。平均すると2割の工程短縮です。全社で工程短縮できました。



● 8割以上の会社が10万円以上のコスト削減(ポンプ車、機材、人件費等の削減の効果)
 トータルコストとして、5万円削減:9%10万円削減:41%20万円削減:42%コスト削減ゼロ:7%でした。コスト負担が発生した会社1社でした。




● 8割が同等以上の施工性(木製の止め型枠との比較)
 施工性が向上した会社:54%同等の会社:28%低下した会社:18%でした。





● 約7.5割が今後も利用する
 次回以降の工事で、今後も利用:74%工程の状況により利用:26%でした。




● SF工法を利用した感想(良い点)

< 工期短縮 > < コスト削減 >
・並列リフトの同時打設によるコストの縮小(クレーン費用、ポンプ車、コンクリートのロス、打設時の施工管理費,養生費用等の削減が大きい)
・挟み打設が出来るため単純に打設回数が半分になる。脱型強度を待つ必要がない
・複数ブロックを同時打設できるため、工程が短縮し人件費が抑制される。
型枠脱型が不要なため、工程が短縮でき、1日の打設量がめいっぱい打設できる。
・工程短縮・トータルコストを考えると、とても優れている製品だと思います。

< 施工性 >
・最初は戸惑ったが、慣れると簡単になった。慣れてくれば、いい工法である。
・木製型枠のような脱型が不要なのでトータルコストを考えれば、使用して良かったと思う。
・止め型枠を制作する型枠ロス(切断すると廃棄となる)がない。設置は普通作業員で可能。
・コンクリート構造物において、水平方向に段差なく施工できる点が何よりありがたい。
・部材が大掛かりでなくコンパクトで施工しやすかった。

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お問い合わせ 有限会社 創友   E-mail deki@soyu-ec.co.jp


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