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(スピードフォーム)工法    
有限会社 創友

■現場代理人等の声

利用して頂いた場代理人等さんから嬉しい言葉を頂いています。
利用した会社の殆どは、再度利用して頂き、会社全体に広がっています。

○道路改良工事(張コンクリートH5―40m)
 連続同時施工を行い止め型枠等の脱型強度待ちが無くなり山留擁壁完了までに実際日数9日間工期短縮になり、残工程も予定期間内に完成できた。
又、連続打設により当初計画した打設回数が半減(12回→6回)し、ポンプ車使用回数も減りコスト縮減にもつながった。

○補強土壁基礎工事(基礎延長L=40.0m、2段)
 施工は.ポンプ車で打設しました。均しコン含め3回打設(実2回)
従来工法と比べて、SF工法は3日の工期短縮となりました。
(12日-9日=3日間の短縮になりました。)
残存型枠施工に慣れてないため今回は組立作業に時間がかかりました。

○林道工事(路側擁壁;2箇所の場所)
 コンクリート打設回数おいて従来どおりの施工方法では29回(工事全体)となる所、SF工法を用いることにより17回になり12回減らすことで当初予定工期を10日短縮し、型枠組立作業への影響も減少し、危険度も減少した安全な施工が確保できた。また、コンクリートポンプ車使用の減少により約1000kgのCO2削減ができた(優良工事の発表資料より)。

○荒廃防止工事(H7m程度の谷止工)
 SF工法は順調にいっています。
今回の谷止工のような工種には、最適だと思います。
山奥では特に、コンクリートの脱型強度を確保するまで手待ちは、作業員も遊ぶ場合も起こってきます。この工法だと、人が作業員が、遊ぶ事も書く、自分達のペースで仕事ができ、工事も予定より早く進んでいます。

○県治山工事(H7m程度の谷止工)
コストダウンに関して言えば、抜群だと思います。材料も扱いやすく最初は不慣れな分時間を要しましたが、慣れれば施工も早くできます。
鉛直打ち継部が変則な形でしたが対応できる点がいいです。

○県治山工事(H6m程度の谷止工2基)
工程的に打設回数2回 養生期間9日間の短縮となりました、予算的には9日間の人件費(平均4人)が浮きました。当初は取り付けに 手間取っていましたが2〜3回施工するうちに早くなり、従来の型枠工法と変わりなく施工出来ました。

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お問い合わせ 有限会社 創友   E-mail sumida@soyu-ec.co.jp


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