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小規模落石の防護柵
SRフェンス
  Small Rockfall protection Fence ( PCa Foundation type )
有限会社 創友

 開発の背景

近年,山間地の道路斜⾯は⾵化が著しく,降雨や強風,あるいは動物の移動等に起因する小規模落石や土砂の流出といった災害が多くなってきています。人材不足に伴う道路維持管理の充実等が課題となるなか,通行車輌の安全性,通行規制等の影響を考えると,このような落石等に簡単に対応できる対策工が求められています。
現在は,小規模な落石や崩壊が発生した場合,大型土のう,プラスチック製の車両用防護柵等が経験的イメージで設置されています。
また,小規模な落石等を抑えるためには,覆式ロックネットやストンガード等の標準的な工法が施工されています。これらの工法は用地買収等が伴うため,施工が完了するまでに長い時間を要するうえ,施工中の通行規制が長時間になるなどの課題もあります。 SRフェンスは,このような課題を少しでも解決するために開発したもので,道路沿いに置くだけで防護機能を発揮できる落石対策工です。



    
小規模な落石・小崩壊・土砂流出の状況 
大型⼟のう対処事例 プラスチック防護柵対処事例


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お問い合わせ 有限会社 創友   E-mail miyazaki@soyu-ec.co.jp

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